他の部位のガンは60歳代以降の人に多いのですが、乳がん患者層の中心は40~50歳代。
40歳前後を境に乳がんにかかる人が急激に増加しており、30代~50代の女性のがん患者の死亡原因のトップです。
乳がんにかかった人の4人に1人が命を落としていますが、乳がんは他のがんと比べると治りやすいがんです。
早期に発見して適切な治療を受ければ9割以上が治るのです。
しかし、発見の遅れや再発により年間1万人もの人が乳がんで命を落としているのが現状です。
20代でもわずかながらかかる人もいるので、若いうちから関心を持つことが大切です。
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